有限会社プロヴァンスガーデンメイク&デザイン
ガーデンメイク&デザイン有限会社プロヴァンス
Case
個人邸から集合住宅、店舗まで。植物を主役にした庭づくりの施工事例です。
Works
東京都台東区
屋上という植物には過酷な環境に勝つ樹木選びとは? 中国人の方が新たに購入されたビルの屋上のリフォームです。同郷の方々や社員さんとパーティや花火見物をされたいとの事なので、総面積の三分の二近くをも木樹脂製のデッキ張りにして、周りに大型プランターを設置しました。更に風よけと目隠しを兼ねて、横張りのフェンスも立てました。ここは寒風や直射日光をもろに浴びる植物にとっては過酷な空間です。樹木の選択は悩みましたが、和風がお好みと伺ったのでモッコクやシャクナゲ、ツバキといった葉の厚く丈夫な常緑樹中心の植栽構成にしました。また、屋上ガーデンにつきものの潅水問題も、自動散水のセットを設置しましたので心配無用です。これで一冬超えれば更に葉っぱも繁る事でしょう。
越谷市個人邸
今後のお手入れを考えた場合、花壇の大きさは程々がよろしい。 広い(30坪強)庭の入り口にはシンボルツリーのココスヤシが植えられ、そして庭の中心には季節の草花用として化粧ブロックで囲ったビッグサイズの花壇、それ以外のスペースには雑草対策で人工芝を敷き詰めるといった、まさに「人工物製花壇が主役」のレイアウトでした。しかし、花壇を草花で埋め尽くすには大量の材料が必要となりますし、おまけに外側から手が届かないので、お手入れするには内部に足を踏み入れて作業するしかないという手間のかかる花壇でした。この巨大な花壇が雑草だらけになったのは必然でした。そこで既存のブロック花壇を解体して、新たに枕木を使用した四方から手が届くサイズの花壇へと変えました。更には人工芝を天然芝に貼り替え、色とりどりの中低木やグランドカバーを追加植栽することで、「植物が主役」のイングリッシュガーデンの出来上がりです。
戸田市個人邸
ご自分で生垣の管理をしたい方。必見!「針葉樹の生垣は難しい」 最近、カイヅカイブキの生垣についてのご相談が富に増えました。虫がつきにくく安価かつ丈夫な性質を持つ為、30年ほど前は大人気の樹種でした。毎年しっかりと刈り込めば葉も密に生えるので目隠しには最高。しかし、もともと将来的には10mほどに育つ木ですから、少しでも刈込を怠ると樹形も崩れて巨大化します。そこで広葉樹のように低く小さく切り戻ししたいと思ったところで、針葉樹は葉を残して切らないと枯れてしまうので、もはや手遅れです。。こちらのお客様も長年ご自分で刈込されてきたそうで、結果的に厚みも高さも出てしまいお手上げ状態になり、ご相談を受けました。今後も自分で管理できるような生垣への植替えをご希望されたので、丈夫で管理の楽な広葉樹のレッドロビンをお勧めしました 。
東京都練馬区
生垣は管理の楽な広葉樹にすべし。針葉樹は管理が難しい。 今から30、40年前の生垣はというと、強健かつ安価で、きちんと刈り込めば直線のラインがきれい見えるカイズカイブキが定番でした。しかし、定期的な管理を怠ると生垣本体の厚みや高さが出てしまい、樹形が崩れます。都内の住宅地では公道に大きくはみ出したカイズカイブキの生垣をあちらこちらで見かけます。このマンションのカイズカイブキの生垣は、毎年刈り込んでいたので厚みはないのですが高さが出てしまい、おまけに下枝が無くなってしまった結果、目隠しの役割を果たさなくなってしまいました。また、針葉樹は春から夏にかけて細かい枯れ葉が床に落ちるので掃除が大変だったそうです。そこで、刈込みに強く春先の赤い新芽がきれいな広葉樹(レッドロビン)の生垣にリニューアルいたしました。これなら一年足らずで万年塀をきれいに隠してくれることでしょう。
東京都世田谷区
道路側の植栽スペースを低木・下草類の追加でボリュームアップ! 建て替えの際、管理が大変だからとの事で既存樹(カキ、クチナシ等)を3~4本だけ残して高木だけのシンプルな芝庭にされたのですが、一年たってみるとやっぱり寂しいという事でご相談を受けました。そこで今大人気のオジーツリー(ウエストリンギア、グレビレア等)や葉のきれいなカラーリーフを持つ低木・下草(ヒューゲラ、カレックス等)を追加植栽し、更には高木の根元にはアクセント代わりにシックな景石を配置し、玄関脇の花壇にもシンボルツリーとして株立ちのジャクモンティを植栽。今後一年ほどで、みな程よく成長し人目を惹く植栽スペースなる事間違いなしです。
世田谷区集合住宅
賃貸物件の成約率アップには、建物の第一印象が大事! 長年、集合住宅と母屋の境界にあった生垣(レッドロビン)や中低木を撤去して、化粧ブロックとアルミフェンスの塀にリニューアル。 塀沿いにはクラシックレンガの小端立ての花壇を設置し、管理の楽なカラーリーフ類(オタfクナンテン、フイリフェラ・オーレア、マホニア・コンフューサ等)を新しく植えました。 中低木を抜いて土がむき出しになった箇所にもインターロッキングを敷き詰めたので、玄関アプローチが広く豪華に生まれ変わりました。 隣接する母屋の前庭には伊勢砂利を敷きつめ、シックな人工竹製の袖垣を設置したので、洋風の集合住宅と和風の母屋の対比が面白く感じられるはずです。
大田区 総合病院中庭
「植物」は私たちの日常生活に多くの癒し効果をもたらす! 大田区にある大きい病院の中庭のリ・ガーデンです。 本来は入院患者さんや通院の方の癒しのスペースとして設けられた庭だと思いますが、木製の花壇も崩れ落ちてしまっている上に、植栽(特に実生の雑木達)も伸び切っていて、薄暗くて少々危険な空間でした。 そこで、樹形の良いモミジ(2本)とエゴ(1本)の3本だけ残し、残りの木はすべて伐採・伐根。 新しくティーツリーやアオダモ、ソヨゴなどの涼しげで爽やかな雰囲気を持つ高木を追加しました。 それらの足元には低木や下草(クリスマスローズ、マホニア・コンフューサ等)をあしらい、更に何本かの葉のきれいな中木を増やしたので、 落葉の時期でもきっと賑やかなはず。 その他の工事として、壊れた花壇を新品の枕木で作り直し、花台兼用のベンチを追加しました。 また、中庭のあちこちに置かれていた沢山のプラ鉢を片付け、既存の飛び石も再配置することで花壇内を安全に歩けるようにしたので、 以後の植栽管理もしやすくなったと自負しています。 グリーン(植物)は空気の浄化はもちろん、ストレスの軽減、視力回復など多くの「力」を持つ事が立証されています。 この緑あふれる空間が、病院関係者の皆様にとって、少しでも気分転換になる場所になってくれれば幸いです。
港区集合住宅
乱型の石張りテラスは、世界にひとつだけのデザイン。 お隣が建て替えされるとの事なので、境界の古いブロック塀を撤去し、新しい塀に作り変えることになりました。 もともとの庭はツバキや梅などが植えてある和風庭園でしたが、全部撤去して自然素材の乱形の石張りで舗装しました。 ただし、1か所だけ花壇を作り、管理の楽な株立ちのヤマボウシを植栽してシンボルツリーといたしました。 狭かったタイル張りのテラスに加えて庭の部分を乱形の石張りで舗装したことで、通路に広がりが出て、色彩も豊かになったと思います。
庭木にも流行り廃りがある事をご存じですか? 20年程前に購入した住宅にセットでついてきたコニファー(針葉樹)ですが、ここ数年、大きく育ってしまい、手入れが大変になってきました。 昔は丈夫で安価な為、人気でしたが、春から秋にかけて尖った葉が飛び出し見苦しくなるので、定期的な刈込作業が必須な面倒な木です。 そこで最近のトレンドのカラーリーフガーデンに模様替えしました。 自然樹形でよいオリーブをシンボルツリーにし、またサブツリーとしてラベンダー(銀青葉)やカレックス(薄緑葉)、ドドネア(銅は)などを植えるとカラフルで明るい庭になりました。生垣にはこれまた大人気の常盤万作(緑葉白花)を植栽。
東京都板橋区
エントランスの植栽が魅せる、 建物の美しさを引き立てる。 植栽デザインにおいては、季節や環境に合わせて植物を選定し、色彩や質感を考慮して配置しています。 豊かな緑の中に季節ごとに咲く花々が彩りを添え、建物の美しさを一層際立たせます。 また、植物の配置や高低差、ライティングなどを工夫して、空間に奥行きと立体感を持たせ、より魅力的なエントランスを実現しています。
色彩豊かな植物が織りなす、 幻想的なロックガーデン。 幻想的なロックガーデンは、色彩豊かな植物たちが織りなす美しい世界です。 鮮やかな花々や豊かな緑が、石の隙間や斜面に生命を吹き込み、まるで絵画のような景色を生み出します。 季節ごとに彩りを変える花々やカラフルなカラーリーフが、見る者の心を癒し、幸福感を与えることでしょう。 幻想的な光景は、日常の喧騒から離れて、心静かに美しい自然を感じる場所として、訪れる人々に癒しと安らぎを提供します。
練馬区区個人邸
最初から完成された生垣が欲しいなら、樹種選びが極めて大切。 新築の一戸建ての植栽工事です。本来、外構工事を請け負ったエクステリア会社が植栽までやるのが望ましいのですが、予算とプランが合わなかったそうで、弊社にご依頼いただきました。ご希望は道路からリビングが丸見えにならないような、最初から繁っていて高さも2m位はある完成された生垣を設置してほしいとのことでした。こういうケースでは、予定の高さより一回り大きい木(高さに比例して、葉張りも増します)使用して、不要な高さの分をカットして仕上げることが多いですが、今回見事なラカンマキが入手できましたので難題は解決。高さは2mそこそこながら、葉張りや枝もしっかりある立派な生垣樹です。アプローチ側の花壇にはイロハモミジやシロナンテン、ソヨゴなど和風の木を植栽してから足元はバークチップでマルティング。建物外観の印象も緑(植物)が入ることで柔らかく目にも優しくなったに違いないでしょう。
横浜市個人邸
10年の時を経て朽ち果てた竹穂垣の作り替え。でも10年後だと可能? 今では滅多に見られなくなった天然製の竹穂垣の作り替え工事。弊社的には最近は人工竹垣工事のご依頼ばかりでしたので、とても楽しい現場でした。しかし、メインの材料である長穂の手配に一苦労。昔から趣味性の強い希少な竹垣でしたが、時代の流れで更に需要がなくなり、今では天然記念物級の竹垣に。必然的に長穂の作り手(メーカー)もいなくなり、カタログ展開しているような大手でも廃番になっていました。ご注文いただいたのに材料がないから工事できないなんて、プロとしてあり得ない、末代までの恥。何社も仕入れ先を当たった結果、なんとか全長12m分の長穂を確保でき完成に至りました。こんなにも材料の確保に苦労しなければならないなんて・・・。果たして、10年後に今回のように作り替えできるのだろうか?と目の前に広がる完成した野趣にあふれる竹穂垣を眺めて考えさせられました。
武蔵野市個人邸
平板は広く敷き詰めることで、テラスになり雑草対策にもなる。 枕木風のコンクリート平板を庭全体に飛び飛びで配置し、その隙間を這性の下草(クリーピングタイム等)で覆いつくす意図で作成された庭でした。ところが、当初の理想通りとはいかず、雑草と下草がごちゃまぜになってしまい、手入れもままならない状態でした。そこで敷石を一旦捲って更地にした後、同じ敷石を新たに倍近く用意してテラス風に敷き詰めました。その後、庭の一番いい場所に清楚な佇まいを感じさせるアオダモの株立ちを植えこみ、塀側には色とりどりの中低木や下草類を配置することで、管理のし易い、すっきりとした庭になったと思います。人通りの多い道路側に面した狭い花壇には、グレビレアやウエストリンギアなどのオージーツリーを植えてエキゾチックに仕上げたので、今後はきっと通行人の目を引くことでしょう。
故障を吉として、違う坪庭に生まれ変わらせる!(発想の転換は大事) 半地下に設置された浴室前の坪庭改修工事。眼前に広がる滝のある岩山と池。ポンプで池の水をくみ上げて滝に流していたのですが、電気系統の故障で未稼働に。復旧するには多大な費用が発生するという事で修理を断念し、今回、池の底に穴を開けて山砂で埋め戻したあと、伊勢砂利を敷きました。百日紅、ツツジ等の従来の植栽もかなり傷んでましたので、新しくイロハモミジの株立ちや馬酔木、細葉ヒイラギナンテンに植え替えました。実生で生えて、いい感じに育っていた滝周りのシダ類をそのまま生かすことで、緑あふれる優しい空間の誕生です。ついでに、自動散水タイマーを設置したので、定期的な人力によるかん水作業も不要になり、長期の不在でも安心です。
品川区集合住宅
砂利敷きは防虫対策や経費削減の特効薬になる! 品川区のこじんまりとした集合住宅での砂利敷き工事です。施工場所は建物の真裏にある植栽スペースです。北側のほとんど誰にも見られない場所にも関わらず、百日紅やむくげなどが雑然と植えられ、雑草だらけの状態でした。また、毎年暖かくなると虫や蚊が発生しするので、住人の方は「うかつに窓も開けられない」とお困りでした。そこで今回、全ての植栽を撤去するのと同時に、何故か?庭中に転がっていた庭石やブロックは土中に埋め込んで、一旦、敷地を平らにしました。その後、防草シートを張り、上に六号砕石を50の厚みで被せることで清潔で整然な空間が生まれました。今後は年に一度の定期植栽管理代も省略できるので、まさに一挙両得です。
東京都目黒区
初期費用は多少かかっても、長期のスパンで考えれば断然お得です! 経年劣化の激しい天然竹製の御簾垣から人工竹製へ作り替えです。設置後数年は「竹のある美しい風景」を作り出していた竹垣も、更に時を重ねる事で朽ち果ててしまい、庭は荒涼した風景へと変貌します。従来は天然竹製の垣根は数年毎に作り替えるのが粋であり、その都度、費用が掛かっても贅沢をいとわない心意気が大事であるとの概念が定説でした。ということは数年毎に多額な費用が発生するという事に他なりません。メンテ不要の人工竹製にすることで作り替えの必要もなくなります。リアルで機能美あふれる人工竹製の竹垣は、半永久的に「竹のある美しい風景」を維持する事でしょう。
東京都大田区
存在感のある大きなシンボルツリーは、 地域のランドマーク! 都内の高級住宅地の高台に建つ低層マンション。エントランス前の花壇には傷んだツツジ、ツゲなどの低木類、道路側の2階に設置された広い花壇にはソテツとツゲ、ツツジなどの中低木が雑然と植えてあるだけといった、おしゃれで重厚な外観に対して、メリハリに乏しい植栽構成でした。そこでエントランス前の花壇を葉張りたっぷりのオリーブとコニファー、足回りはコンフェッティとシンプルな洋風にチエンジ。2階の花壇はソテツ以外は全部撤去したのち、シンボルツリーとして大人気のココスヤシを植栽しました。床面には防草シートを張ってから上にシックな砂利をかぶせたので防草対策はバッチリです。今後は表に「ヤシ」がドーンと鎮座するマンションとして、地元で認識されるに違いありません。
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