施工箇所1
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施工前

After
施工後

Case
相続の問題で数年はこの土地に建物を建てられないという事情から、一昨年、オーナーが他社さんが防草シートを敷かせた現場での除草工事です。肉厚で高品質の防草シートが土地全体に敷かれていて、ピンもしっかりと打ってありましたが、シートの切れ目部分や立ち上がり箇所にドクダミやアザミなどの雑草が繁茂した結果、近隣から苦情が来てのご依頼でした。防草シートを敷く前に、もともとあったドクダミを枯らさないで(ただ表面だけを刈り取っただけで)敷いたため、地下茎の残っていたドクダミがまた生えてしまい、2年でこういう状態になりました。地下茎で繁茂する雑草類を枯らすには、茎葉処理用の除草剤(ラウンドアップやサンフーロン等)の散布が必須です。草が生えたままの状態で葉っぱにかければ、約3週間ほどで根まで浸透して枯らすことができます。ホームセンターで売られている土壌処理用の顆粒状の除草剤(ネコソギエース等)は、あくまで抑制や予防用で、ドクダミの葉は枯らせても根までは枯らす事ができません。そういうわけで、弊社はご依頼後すぐに茎葉処理用の除草剤を散布し、それから20日後にすっかり根まで枯れた雑草類の刈り取り作業を実施しました。しかし、今後はまた空から雑草の種が飛んできて少しの隙間でも生える可能性がありますので、年に一度くらいは現場チエックして除草剤を散布する必要があるでしょう。今回みたいに雑草をここまで大きくしなければ(背丈が低い状態なら)、散布後は草もカリカリに枯れて風で飛んでしまうので、刈り取り作業は不要となります。
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Before & After
施工箇所1
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