Provence since 1998

Case

施工例

防草シート設置後に生えた雑草の処理法。~敷設前の下地処理が肝~

カテゴリ
植栽管理・メンテナンス
施工エリア
練馬区個人邸
施工時期
2026年8月5日~8月31日
投稿日

施工内容

相続の問題で数年はこの土地に建物を建てられないという事情から、一昨年、オーナーが他社さんが防草シートを敷かせた現場での除草工事です。肉厚で高品質の防草シートが土地全体に敷かれていて、ピンもしっかりと打ってありましたが、シートの切れ目部分や立ち上がり箇所にドクダミやアザミなどの雑草が繁茂した結果、近隣から苦情が来てのご依頼でした。防草シートを敷く前に、もともとあったドクダミを枯らさないで(ただ表面だけを刈り取っただけで)敷いたため、地下茎の残っていたドクダミがまた生えてしまい、2年でこういう状態になりました。地下茎で繁茂する雑草類を枯らすには、茎葉処理用の除草剤(ラウンドアップやサンフーロン等)の散布が必須です。草が生えたままの状態で葉っぱにかければ、約3週間ほどで根まで浸透して枯らすことができます。ホームセンターで売られている土壌処理用の顆粒状の除草剤(ネコソギエース等)は、あくまで抑制や予防用で、ドクダミの葉は枯らせても根までは枯らす事ができません。そういうわけで、弊社はご依頼後すぐに茎葉処理用の除草剤を散布し、それから20日後にすっかり根まで枯れた雑草類の刈り取り作業を実施しました。しかし、今後はまた空から雑草の種が飛んできて少しの隙間でも生える可能性がありますので、年に一度くらいは現場チエックして除草剤を散布する必要があるでしょう。今回みたいに雑草をここまで大きくしなければ(背丈が低い状態なら)、散布後は草もカリカリに枯れて風で飛んでしまうので、刈り取り作業は不要となります。

Gallery

施工写真

防草シート設置後に生えた雑草の処理法。~敷設前の下地処理が肝~ — ギャラリー 1
防草シート設置後に生えた雑草の処理法。~敷設前の下地処理が肝~ — ギャラリー 11 / 11

Before & After

ビフォーアフター

施工箇所1

Before

施工前

練馬区個人邸―施工前1

After

施工後

練馬区個人邸―施工後1

施工箇所2

Before

施工前

練馬区個人邸―施工前2

After

施工後

練馬区個人邸―施工後2

施工箇所3

Before

施工前

練馬区個人邸―施工前3

After

施工後

練馬区個人邸―施工後3

施工箇所4

Before

施工前

練馬区個人邸―施工前4

After

施工後

練馬区個人邸―施工後4

Contact Us

お問い合わせ・お見積り

お電話でのお問い合わせ

03-5327-3993

受付時間 年中無休(AM8時~PM7時)

LINEでのお問い合わせ

LINE公式アカウント

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム