有限会社プロヴァンスガーデンメイク&デザイン
ガーデンメイク&デザイン有限会社プロヴァンス
Case
個人邸から集合住宅、店舗まで。植物を主役にした庭づくりの施工事例です。
Works
東京都練馬区
個人住宅の半地下に設置された浴室前の坪庭改修工事。眼前に広がる滝のある岩山と池。ポンプで池の水をくみ上げて滝に流していたのですが、電気系統の故障で未稼働に。復旧するには多大な費用が発生するという事で修理を断念し、今回、池の底に穴を開けて山砂で埋め戻したあと、伊勢砂利を敷きました。百日紅、ツツジ等の従来の植栽もかなり傷んでましたので、新しくイロハモミジの株立ちや馬酔木、細葉ヒイラギナンテンに植え替えました。実生で生えて、いい感じに育っていた滝周りのシダ類をそのまま生かすことで、緑あふれる優しい空間の誕生です。ついでに、自動散水タイマーを設置したので、定期的な人力によるかん水作業も不要になり、長期の不在でも安心です。
品川区集合住宅
品川区のこじんまりとした集合住宅での砂利敷き工事です。施工場所は建物の真裏にある植栽スペースです。北側のほとんど誰にも見られない場所にも関わらず、百日紅やむくげなどが雑然と植えられ、雑草だらけの状態でした。また、毎年暖かくなると虫や蚊が発生しするので、住人の方は「うかつに窓も開けられない」とお困りでした。そこで今回、全ての植栽を撤去するのと同時に、何故か?庭中に転がっていた庭石やブロックは土中に埋め込んで、一旦、敷地を平らにしました。その後、防草シートを張り、上に六号砕石を50の厚みで被せることで清潔で整然な空間が生まれました。今後は年に一度の定期植栽管理代も省略できるので、まさに一挙両得です。
東京都目黒区
経年劣化の激しい天然竹製の御簾垣から人工竹製へ作り替えです。設置後数年は「竹のある美しい風景」を作り出していた竹垣も、更に時を重ねる事で朽ち果ててしまい、庭は荒涼した風景へと変貌します。従来は天然竹製の垣根は数年毎に作り替えるのが粋であり、その都度、費用が掛かっても贅沢をいとわない心意気が大事であるとの概念が定説でした。ということは数年毎に多額な費用が発生するという事に他なりません。メンテ不要の人工竹製にすることで作り替えの必要もなくなります。リアルで機能美あふれる人工竹製の竹垣は、半永久的に「竹のある美しい風景」を維持する事でしょう。
東京都大田区
都内の高級住宅地の高台に建つ低層マンション。エントランス前の花壇には傷んだツツジ、ツゲなどの低木類、道路側の2階に設置された広い花壇にはソテツとツゲ、ツツジなどの中低木が雑然と植えてあるだけといった、おしゃれで重厚な外観に対して、メリハリに乏しい植栽構成でした。そこでエントランス前の花壇を葉張りたっぷりのオリーブとコニファー、足回りはコンフェッティとシンプルな洋風にチエンジ。2階の花壇はソテツ以外は全部撤去したのち、シンボルツリーとして大人気のココスヤシを植栽しました。床面には防草シートを張ってから上にシックな砂利をかぶせたので防草対策はバッチリです。今後は表に「ヤシ」がドーンと鎮座するマンションとして、地元で認識されるに違いありません。
東京都中野区
今は亡きガーデニング大好きのご両親から引き継いだお庭のリフォーム。ご近所の園芸店で気に入った物が見つかる度に購入し植えた様々な草花が庭一面に繁茂し、まさに宝石箱をひっくり返したような有様。床にもご自身でレンガまで敷き詰めたのですが、経年劣化で凸凹になり、目地も雑草だらけでした。ご近所の方が開花を楽しみにしているという藤の木だけ残し、あとの樹木や草花は全部撤去しました。唯一のご希望が「季節の草花を植えるスペースを少しだけ欲しい」との事なので、シンプルな花壇を枕木で作成。また、仕事が多忙で草むしりもできないとの事でしたので、残りのスペースには人工芝を敷き詰めました。最近の人工芝はとてもリアルなので、「本物より綺麗」と喜んでいただきました。
現場はモノトーンで統一されたおしゃれなデザイナーズ住宅です。 しかし、植栽がシンプルすぎて少し寂しいといった佇まい。 そこで、道路に面したグレーの塀沿いにはマサキ(H-2.3m)の生垣を設置して目隠しとし、主庭の角には玄関前の花壇にあったソヨゴを移植しました。 そして、代わりにレモンやオリーブ、グレビレア、ドラセナ等、ロックガーデンに合うような植物を再配置しました。 建物の外観に対する植栽のボリュームやバランス(特に色彩)はとても大事なポイントです。 自分は常に「多からず、しかし、少なからず」を心がけています。
東京都世田谷区
約一年前に建売で購入されたばかりの物件です。 一見賑やかに見えますが、花壇の中には様々な下草や低木、中高木がひしめくように植えられていて、まさにおもちゃ箱をひっくり返した状態でした。 植えて一年でこの有様ですから、数年後にはどうなることやら…。 そこで今後のメンテナンスには植栽の種類を減らすのが一番だと考え、シンボルツリーのヤマボウシはそのままで足元にはマホニア・コンフューサの寄せ植え。 中木はオリーブ、グレビレア、シラカシ、モミジの4種類、下草はフイリフェラ・オーレア、コンフェッティの2種類だけと思い切ってかなり減らしました。 また、コンクリート縁石を土留め代わりにしてあった道路側の花壇を壁色に近いレンガの小端たてで囲ったので、立体感が出て植栽が映えるようになりました。 ついでに中庭の生育の芳しくない芝をはがして、西洋の石畳をイメージさせる灰色のインターロッキングを敷き詰めました。 外装全体の色が白やグレーなどのモノトーン色で統一されたので、シックで大人な空間の誕生です。
東京都武蔵野市
ご高齢のご夫婦(お二人合わせて180歳)は木や草花が大好きで、庭一面に沢山の植木鉢を置いてガーデニングを楽しんでおられました。 そんなわけで庭は、歩くスペースもないくらい…まさにおもちゃ箱をひっくり返したような状態で、水遣りやお手入れの際には、いつも大変な思いをされていたそうです。 そこで今後のことを考えて、施工が簡単で堅牢な枕木の花壇を作り、植物はその中だけで楽しんでいただくようお願いしました。 また、残りのスペースは平らに、安全で足に優しい人工芝を張りました。 ついでに汚れたコンクリートのテラスと井戸のポンプを再塗装したので、庭が一気に様変わりしました。
世田谷区個人邸
とにかく広い庭で、放置するとすぐに雑草だらけに…。 これまで年に3回ほど、業者に頼んで除草作業をされてきましたが、経費もそれなりにかかり、大変お困りでした。 もともと、庭には薄く砂利が敷いてありましたが、シートを敷いていなかったので土と混じり、今ではほぼ土がむき出し状態。 そこで今回、除草後に防草シートを張り、その上に伊勢砂利(5分)を4㎝の厚みで敷き詰めました。 本格的な庭で多用される伊勢砂利は、重厚さや高級感が抜群で、既存の灯篭や景石に相性バッチリです。
杉並区個人邸
現場は建物の北側に作られた細長い坪庭で、昼間でも日が入らなくて暗いのに、既存の天然製の竹穂垣が古くなり黒ずんでしまったため、余計に暗く見える空間でした。 また、植えてある樹木も陽樹(太陽をを好む木)中心なので、枯れはしないまでも全く元気がありません。 そこで、植木をアオキなどの陰樹(日陰でも育つ木)に交換し、更に垣根も光沢のある黄色の人工丸竹を使用した御簾垣に交換しました。 結果、庭が一気に明るくなり、ゴージャスで整然とした空間へと生まれ変わりました。
東京都新宿区
玄関ドアにつながる階段にそって拵えた段々畑風の四か所の花壇。 もともとはシンボルツリーとして常緑ヤマボウシをその他にソヨゴやシルバープリペットなど色々な木が植えてありました。 オーナー様は仕事の関係で海外にお住まいで、手入れが出来ないために木は育ち放題となっていました。 植え替えに当たり、なるべく管理が楽でシンプルな植栽をとの事でしたので、一番上の花壇には幹のきれいなシラカバ(ジャクモンティ)を、他の三か所の花壇には強健で高さが出ないため管理の楽なオカメナンテンだけの植栽として、庭にメリハリ感を演出しました。
オーナー様のご希望は、平日は仕事で忙しいので土日だけ好きなバラや草花の手入れをして楽しみんだり、四季を感じたいという事と、大手のハウスメーカーさんで建物を建てたら、オプション工事の連続で庭の予算が無くなってしまったので、なるべく低予算でという事の2点でした。 そのご希望に応えるべく、コンクリート工事が発生しないので施工や撤去の簡単な枕木を使った花壇と洋風の砂利敷きの庭にしました。 植栽も低木と下草メインでこの構成でも季節によりいろいろな花が咲くはずです。
東京都豊島区
古くなっても様になり、どんな庭にも合い目にも優しい横板張りの板塀は最近のトレンドです。 素朴感満載で、庭木の緑とごくごく普通に調和します。 横板の隙間を20ミリほど空ければ、程よく風も抜けて、いい塩梅で目隠しになります。 まさに一石二鳥の効果抜群です。 今は生成りの色ですが、時がたち色が褪せてきたら、お好みの色に変えるという楽しみもあるので、絶対にお勧めのフェンスです。
東京都渋谷区
庭の奥に立つ立派な小屋は実は犬小屋で、中には5匹の柴犬たちが暮らしています。 自然に近い環境で育てたいと、普段は、玄関の門扉を閉めて放し飼いしていました。 雑草がすごく、やぶ蚊も多いので、お客様自身は外に出る機会がなかったそうですが、今回芝庭にしてパーゴラ付きのウッドデッキを設置したら、毎日犬と一緒に庭で遊ぶようになったそうで・・・めでたしめでたしです。
埼玉県さいたま市
セカンドハウスとして購入されたとの事ですが、前の持ち主が石大好き人間で、庭中、景石や飛び石だらけ。 つまり庭の広さに対して、景石が大きすぎたり多かったりで、少しおどろおどろしい雰囲気。 とにかく、石を減らして、子犬を遊ばせても危なくない庭にしてほしいとのことでしたから、景石は形の良い一石だけにしました。 余った石はどうしたかというと…オーナー許可を取り、地中深く埋めました。 そうです、芝の1m下の地中にです(汗) そんな訳で処理代は発生しませんでした。
リフォーム前は、庭で一番大切な場所である南東の位置に大きい景石が鎮座し、その後ろ側にモミジが植えてありました。 モミジが冬に葉を落とすと、ご覧のように景石だけが目立って寂寥感満点です。 また、部屋から見て真正面の位置に、かって万年塀隠しのために植えたシマトネリコが巨大化し、庭を暗くしていました。 そこで、モミジがある場所にシマトネリコを移植し、更には万年塀の前に落葉樹の株立ちを何本か新規に植えました。 その結果、芝と植木そして景石が一体化したのではないかと自負しています。
新宿区個人邸
現場は大久保界隈の道が狭く、間口の狭い家が密集している地域内にあります。 4世帯兼用の私道に接するブロック塀を漆黒の人工竹を使った御簾垣で隠し、 玄関に通じるアプローチにも人工竹製の駒寄せを配置したら、京都の町家風の空間が生まれました。 家の奥にある坪庭にはあえて天然竹製の建仁寺垣を設置したので、素材の違いによる質感を比べてください!
埼玉県川口市個人邸
お友達と日中お茶する空間が欲しいとの事でしたので、まるで植木畑のごとく種々の植木と雑草だらけの庭をリフォームしました。 まず、庭の中心に円形のテラスを作り、不要な木を伐根した上で新しい木(雑木中心)に植え替え、ついでに芝も張り替えました。 また、アクセント代わりに堅牢なケンパス材の枕木を利用して、駐車場の車止めや木道を拵えてみました。
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