施工箇所 1
Before
施工前

After
施工後

Case
生垣は管理の楽な広葉樹にすべし。針葉樹は管理が難しい。 今から30、40年前の生垣はというと、強健かつ安価で、きちんと刈り込めば直線のラインがきれい見えるカイズカイブキが定番でした。しかし、定期的な管理を怠ると生垣本体の厚みや高さが出てしまい、樹形が崩れます。都内の住宅地では公道に大きくはみ出したカイズカイブキの生垣をあちらこちらで見かけます。このマンションのカイズカイブキの生垣は、毎年刈り込んでいたので厚みはないのですが高さが出てしまい、おまけに下枝が無くなってしまった結果、目隠しの役割を果たさなくなってしまいました。また、針葉樹は春から夏にかけて細かい枯れ葉が床に落ちるので掃除が大変だったそうです。そこで、刈込みに強く春先の赤い新芽がきれいな広葉樹(レッドロビン)の生垣にリニューアルいたしました。これなら一年足らずで万年塀をきれいに隠してくれることでしょう。
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Before & After
施工箇所 1
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施工前

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施工箇所 2
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施工箇所 3
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